指定した日付の対象月の日数を取得する「DATE」と「DAY」関数の使い方について共有です。

使用している関数

A1セルに「2015/9/14」が設定されている場合、下記関数で2015年9月の日数(結果は「30」)を取得することができます。

=DAY(DATE(YEAR(A1),MONTH(A1)+1,0))

 

関数を分解した結果

YEAR(A1)
A1セルから年情報を取得します。今回の例だと「2015」となります。

MONTH(A1)
A1セルから月情報を取得します。今回の例だと「9」となります。

DATE(2015,9+1,0)
2015年10月1日の1日前、つまり9月の月末日を取得しています。
日付の指定を「0」とすることで「1日前」と判断されます。
今回の例だと「2015/9/30」となります。

DAY(“2015/09/30″)
DATE関数により生成された対象月の月末日の情報から、日付部分のみを取得します。
今回の例だと「30」となります。

まとめ

DATE関数の使い方が「技有り!」って感じですね。

以上、ご参考まで